インライツ 九常の理 コンサルティング・サービス

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印羅厳(インライツ)にとって、「義」とは、法人私人問わず、時代を超え評価される大道であります。

意志決定の基準を法律だけに照らし決めるのでは無く、誠意人道を踏まえ行い、義を貫く事は、天運確率向上の術であります。

そして、その習慣化が我々が唱える「積(義)余慶」であります。
義の積み重ねにより、子々孫々まで余慶が生じるということであります。

私人にも人道という生き方があるように、法人にも存続の有り様がある。それが、法人が社会から尊敬される為の基本で有り、有事に真価が問われる重要なものであります。

先義後利の精神が、企業にとって、最も品格の高い理念であります。


私人にとっては、民主化、フラット化される社会において、民族人種問わず、義の心を持つことが、これからの高貴さであります。

かって人類の高貴さは、家柄や経済力で計られました。
しかし、これからは、の心をもっているということが、高貴の証しになる時代となります。

なぜならば、笊で水が掬えないが如く、徳無くば義感じ得ずだからであります。


率直に申し上げ、我々も義を顕在化すること難しく、また心を持つ人間が義の志を貫くことは、至難であると思います。

「義を見て為さざるは勇無きなり」の言葉通り、義を貫くは強い勇気が支えとなり、そしてまた迷わない信念が必要になります。

己に不利になる、己の大事なものに害が生ず。
それを、判った上で義を貫けるか。

己から離れることで見える「義」がある。ここに至難の故があります。



では、我々インライツが、「義」があると感じるものを上げます。そのことによって、「義」の顕在化を試みます。


  • □ イオングループで役員が賞与を減額するなどして集
  •    めた5億円を被災した従業員の生活支援に充てる。
  •   且つ被災地の小学生にランドセル1万2000個を贈る。

(2011年4月1日 読売新聞)

  • □ ペットシティ株式会社、店頭で行うライフハウス活動

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  • □  「福島原発暴発阻止行動隊」を呼びかけた山田恭暉氏の行動

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以上、仔細の説明は割愛しても、「義」の正体を、ご理解頂けるものと思います。






上記に上げた三つは、現代の「義」の手本となるものです。

どれ一つとっても、容易に真似が出来るレベルではありません。

だからこそ、「義」の正体が見えてくる。違うでしょうか。





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