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商売成功の理由は人それぞれ。しかし、商売失敗の原因は、ほぼ共通している。
このウェブサイトは、商売が失敗する原因を学ぶところです。

商人道義塾

皆様のおかげで創立26年 衷心より感謝申し上げます。
Limited Partnership ENLIGHTS & Co.

商人道義塾は創立21周年記念事業です(2020年当時) 

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GREETING

塾主 ごあいさつ

商人道義塾
2020年1月22日開校
 
 

ごあいさつ

 2025/03/03記念日

 
商人道義塾にお越し頂き誠にありがとうございます。
 
 
本年も皆様にとって益々御繁栄の年で有りますよう心より祈願致します。
 
法人様への当社からの営業活動を終了し、早いもので半年以上が過ぎました。
コロナ禍が過ぎ去り、安寧に見える世の中でサービス業は、現在かなり現場が荒れている。そう感じることが増えました。
 
なぜ、荒れていると感じるのか。
 
サービス業の現状は、従業員のうち8割以上がパートタイム職員各位の力で成り立つ世界になっています。
正規雇用者を絞り、非正規雇用者を雇い人件費を削減しなければ、サービス業は営めない。幸か不幸か長い商習慣の現実です。
 
ところが、パートタイム職員各位の力をかりる現状には、大きな落とし穴があります。
 
しかしながら、この落とし穴を知る店が、激減しているのです。
そして何より、この落とし穴を知り、社員教育できる経営者や指導者が大手企業でもいなくなってしまった。
 
この状況が、サービス業があれる原因の一つと、私はみています。
 
 
数年前から私は警鐘を鳴らしてきた事があります。
簡単に事例を申し上げます。
 
東京都内の外食業に週末立ち寄ると、予約はありますかと開口一番訊く店員が増えました。予約がないというと態度が粗野になったり、入店を断るケースが多くなりました。私も断られることが増えました。
 
また、電子マネーで支払わない客に対し、面倒だというエネルギーを出す店員も増えてきました。
 
この二つの現象をみて、閉店倒産する店が増えていくよと、私の周りの者には言ってきました。
 
なぜ、これらのことで閉店倒産する店が増えるのか、あなたは分かるでしょうか。
商人道義塾の哲学編講義を深く受講されれば分かるようになります。
是非、楽しんでください。
 
ここでは簡単に答えを申し上げます。
商売には基本的な考え方があります。
 
まず一つが、全ての常連客は、一見様から始まる。これは、商人なら習わずとも学ぶ基本的な考えの一つです。
 
したがって、予約の有無だけで入店を決めていると、結果的に客数が増えていかない状態を作る。これが、行き詰まる原因を自ら増やすのです。
全ての来店客が再び来店するとは限らない。だからこそ、平素から客数を増やす努力が必要になるのです。
 
「冷やかしの客に茶をいれよ」という商家の言葉があります。この意味がお分かりになりますか。
 
 
二つ目は、クレジットカード、電子マネーは決済手数料が掛かります。
したがって、商人にとっては現金ほどありがたいものはないのです。

(※無論、電子マネーの利点も承知しています)

 
ところが、パートタイム職員各位のほとんどの脳はロイヤリティloyaltyが低いまま勤務します。非常勤は責任がかるいと思っているからです。【link:言葉の意味は、goo辞書©参照願】
 
したがって、パートタイム職員各位は、お客さまの心理状態に近い。このため、人間の本能的な衝動を抑えないため、楽を選ぶようになっている。だからこそ、電子マネーの方が楽だと認識している人達は、現金が面倒なのです。
人間は本能的に楽を優先する。このことを経営者が戦略に入れていない店が、総じて売上に苦戦、閉店倒産する店となるのです。
 
この二つの基本をパートタイム職員各位に教えられていない店は、基本的な心得を教えず商売を続けるのです。そして一事が万事で、必ずもっと重要なところを教えていない。だから、簡単に閉店倒産する店となるのです。
 
商売を行うために必要な基本的心得と、銀行員や会計士がいうビジネスの心得には、似て非なるところが多々あります。無論、銀行員や会計士がおっしゃることも重要です。軽視はできません。
 
但し、論理的思考や、科学的な会計処理だけでは商売は長続きできない。
この点を侮ると、リーディングカンパニーであり、素晴らしい伝統があるイオンリテール社や、イトーヨーカ堂社でも必ず苦戦するようになるのです。
 
ジャスコ社のときより、今の方が遙かに良い組織であり、規模も大きいと誰でも簡単に分かると思います。
 
その一方で、ジャスコ社のときは、店員が笑って仕事をしていた。今、楽しそうに仕事をする人達が、どれほどおられるでしょうか。
この違い、小嶋千鶴子刀自なら、簡単に即答できます。いや、小嶋千鶴子刀自の性分ですから、分かっていても、こんな簡単なことが判らんのか、自分で考えろと突き放すでしょう。
 
今の時代、どれほどの方々が即答できるでしょうか。恐らく、私が、ここで言っている意味すら分からないと思うのです。
 
笑わなくなった理由を語ると長くなるので割愛します。
しかしながら、せっかくこのページを御覧になられている あなたには、商人道義塾でしか聞けないと思われることをお話しましょう。
 
笑顔になる訓練というものがあります。
割り箸を口に加え、ウイスキーと発音するというものを拝見したことがあります。他社様を悪く言うつもりは毛頭ありませんが、率直に申します。
商人道義塾からみると、この訓練は、無駄な訓練となります。
 
接客時、笑顔になるべき理由。この最大の重要問題は、実は笑うことではありません。なぜ、笑うことが必要なのか。この意味を知っているかなのです。
 
接客側である自分が先ず笑顔になる。そうすると、自分の目の前に立つ人の体は、本能的に力が抜けます。この力が抜ける瞬間に、人間は笑っている人を受け入れる心の状態になるのです。そして、笑っている人に対する記憶が良い人だと残る。これが、接客で笑顔になることの意味の一つなのです。
 
この証拠に、逆に相手をにらむと相手の体には力が入ります。戦闘的になったり、防御的になったりする。これは本能的な体の反応です。体に力が入っている状態で、相手を好む確率は極めて低いのです。寧ろ敵対心の方が強くなる。
 
したがって、人間は本能的に相手の顔の様子を見て瞬時に敵味方を判断するようになっているのです。
 
だからこそ、相手に対し先に笑顔になる意味が、対面時ほど重くなるのです。
 
目前の相手の体の筋肉を弛緩させることができれば、相手の脳は良い記憶を残してくれる。そのための方法論の一つが笑顔なのです。
これは初歩の初歩。できて当然のレベルです。テクニックとしては、まだまだ深い部分があります。それは、商人道義塾の講義群から見つけてください。
 
簡単なヒントを言います。
接客時、一切笑顔にならなくても、目前の人の体の緊張をほぐせるようにならないと接客業では一人前ではない。
この点を知っているため、商人道義塾では笑顔だけの訓練に意味が無いと言えるのです。
 
一例としては、笑顔より寧ろ目つきの方が重要なのです。
当社のプログラムにアイモーショントレーニングというものがあります。管理職研修で実施すると、部下との人間関係が劇的に良好になり、組織の雰囲気が変わったと、何度も御礼を言われています。
 
アイモーショントレーニングは公開していませんが、接客時に笑顔ではくても良いという、この意味と理由を、商人道義塾の無料講義で探してみてください。見つかれば、家庭内でも使えます。これは、私のプログラムを受講した皆様の感想です。
 
 
人間は生来、本能的な感覚があります。したがって、カワイイ子供を見れば、他人の子でも自然と笑顔になるのです。
 
では、仕事中に笑顔になるためには、どのような心理状態が必要か。恐らく、今のイオンリテール社の経営者、教育担当者では私の言っている意味さえ分からないと店頭で感じています。
 
分からないのは、能力が低いから、あるいは理解力がないから分からないのではありません。
叱られることを恐れず申せば、ジャスコ社のときより今の方が優秀な人が多いと見ています。そして、他社に比べ、パートタイム職員各位にも恵まれていると気休め無く感じています。だからこそ、これほどまでに大企業になったのです。これは、紛れもない事実です。
 
但し、優秀だから分かるとは言えない部分が、世俗にはあるということです。
 
私は学がありませんので、上手く筆舌できませんが、例えるならば、御経を丸暗記し、経典の意味は理解している。だからと言って悟りが開けるとは限らない。あえて言葉にすれば、このような感覚でしょうか。
  
小嶋千鶴子刀自著書「あしあと」や「あしあとⅡ」を暗記し、小嶋千鶴子刀自の考えを知っても、行動に移せないことの方が自然。この現象の原因に気づけば、私が言う何を、すべきかも自然と感得できると思われます。
無形資産は、自らの気づきのみ資産となるもの。厳しいかな人の世の現実です。私が、答えを言ったところで何一つ、身にはなりません。
 
それでも勿体ぶっている訳ではありませんので、少しだけ分かり易く換言しましょう。
 
現場の人間が仕事中、楽しそうに笑わなくなった理由。
それは経営者はじめ、管理職研修で人望の源泉がどこにあるのかを、教えなくなったことが原因に含まれています。
無論、イオンリテール社の経営層、管理職が人望がないという意味ではありません。
 
では、人望の源泉を教えていないと、何が問題になるか。
それは、管理職の人望の源泉と、全従業員の士気の高低を左右するものとが重なる。この大事なことに全く気づかない。これが、店頭スタッフが笑わなくなったことを誰も解決できなくなってしまった最大の要因だと見ています。
 
 
 
 
 
今、日本国内のサービス業が荒れている原因には、まだまだあります。
現場にいる人達が本部の然るべき者に上申しない空気感が大きな原因の一つです。現場で働く人達が、お客さまより傍観者でいることに気づかないのです。
 
年始に、ニトリ創業者の臨店の様子がTVで放送されていました。
陳列の仕方等の指導を、社員各位が受けていました。
しかし、最も見て貰う必要があるところは別にあります。
 
まさに、お値段以上という気持ちで、喜び勇んでカゴに入れ、レジに行くと気持ちがなえる。
あのセルフレジを、会長に使って貰わないといけません。
大型商品をカートに載せて買い物する客の苦労に気づかないで、どうするのか。
 
あえて私の見立てを証明するために、セルフレジで私は側に立っているスタッフに言いました。
 
困っている客に自ら世話しようと言う気は一切ない、事実上万引き監視の心理状態で立たせている実に可愛そうなパートタイム職員に、私は聞こえるように言いました。
「なぜ、商品にはアイデアを惜しみなく使うのに、いつになってもセルフレジには知恵を絞らないね。この機械、使いにくいね」と。
 
そばにいたスタッフの女性は、苦笑いしていました。パートタイム職員各位は、店頭の問題点を、誰よりよく知っているのですが、与えられた仕事じゃないから上申など面倒でしないのです。
では、誰が気づくべきなのか。
 
あなたなら分かりますか。
 
ニトリ社の社員各位もユニクロ店で買い物しているはずです。自分達のセルフレジが、いかに使いにくいのか分かっているはずです。
 
ユニクロ社にできて、ニトリ社にできないはずがない。これを上申しないと、どうなるか。
 
お客さまの脳内は、大型商品は店舗で面倒だから買わないと学習するようになる。そうすれば、店長はじめ店頭で働く人達の職場が簡単になくなる時代です。宝石のような例外を除いて、多くの商材は質量に正比例して粗利も増えるのです。
大型商品は、インターネットで買ってくださいと簡単に言える時代だからこそ、実店舗にいる人達は深く考えないと、自らの首を絞めることになるのです。
 
私は、本来デジタル領域のビジネスプランナーです。値札にある2次元コードをスマートフォンのカメラで撮り、大型商品は買ってください。重い荷物を持たず帰れますというアイデアは、確かに悪くはありません。
但し、実店舗にいる人達にとっては、諸刃の剣であることは間違いありません。店長レベルの方々は、この意味を分かっておられるのか。いかがでしょうか。【link:言葉の意味は、goo辞書©参照願】
 
 
命に逆らいて君を利するの如く、反抗や、抵抗と、上申は違います。やり方も違う。この意味を入社間も無い人材育成から入れなければならない会社は多い。つくづく感じています。
 
 
ショールーミングという言葉が米国から言われはじめて、15年以上が経ちます。【link:言葉の意味は、goo辞書©参照願】
 
来店客は多くいるのに、レジに並ぶ人が少ない。この怖さに気づかないと、大手企業でも今まで通りの店舗数を維持する事は困難になる。そして、これに少子高齢化が拍車をかける時代では、パートタイム職員各位だけでなく、正規雇用者の職場も維持できなくなります。
 
養う家族がいるはずです。失業するぐらいなら、もっと便利なセルフレジを本気で設計し、メーカにオファーすれば良い。私は、現場で感じています。
 
但し、アパレル店と家具雑貨店では、商材上の違いがありすぎて、ユニクロ店の自動計算セルフレジを導入しても、ニトリ店では役に立ちません。
したがって、デジタルの基本的な仕組みやシステムは同じでも、形態は違うとなります。ここが現場の人達の知恵の出し処になるのです。
 
今、様々な分野で現場の人達の改善案を上申することが経営を左右するようになっています。
本社の人間に、現場作業を徹底的にさせないと、いつになっても現場の苦労を察しようとはしません。現場の状況を頭で知っているからといって、現場の苦労を知っていることには残念ながらならない。それが人間です。
だからこそ、現場の人達の上申が重要なのです。
 
例えば、猫のマークの運送会社のように、せっかく汗水し、苦労し苦労して、現場の人間達が昭和の十倍以上の物量をさばいて稼いでも、必要性の低い業務等々、実益に繋がらない無駄なコストで消えていくということになる。
厳しいかな、これは猫のマークの運送会社に限ったことではなく、業種問わずサービス業に通じる今の現実なのです。
 
猫のマークの運送会社は、益々大変なことになる。早く気づいた人が上申しないと軌道修正に多大なコストがかかる様になると予想しています。
働き方改革が原因で、配送を委託するようになっています。
猫のマークの運送会社の強みの一つは、セールスドライバーの質の高さを維持してきたガバナンス力です。これを自ら手放すことの恐怖、どれだけの方が、お気づきでしょうか。
 
気付いた人が的確に上申するからこそ、大難は小難の内に、小難は無難の内に解決できる。これが、危機管理体制の基本だと、私は教えています。
 
経営者が馬鹿だからと揶揄したり、酒場で愚痴をこぼしたりで、ストレスは解消されても、会社は良くはならない。
この現実を、学ぶことがつくづく大事になってきたと感じています。
本気の人材育成を実行できる会社が増えないと、最も困るのは末端にいる人間達なのだと。
どなたが、お気づきになるのでしょうか。
 
社長が無能だから会社がなくなるとは限らない。現実には、こうしたケースが多々有るのです。
 
最もお客さまに近いのは店頭のスタッフ各位であり、お客さまの様子や要望を直接聞ける方々です。
そして何より、店舗オペレーションの不具合や無駄に、真っ先に気づくのもまた店頭のスタッフ各位です。
だからこそ、お客さまの声と同様に経営層が扱える仕組みが、今必要なのです。
 
あなたも、そう思われませんか?
 
 
論理的思考や、科学的な会計処理だけでは足らない部分が商売にはある。これを知って頂こうと商人道義塾をはじめました。
 
 
 
最後に申し上げます。
サービス業は、資本の大小に限らず、経営者や人材教育の指導者が分かっていなければ数年は営業できても、決して長く営めないことがあります。それは、
 
 

 ■平素から人を粗末にしない人間は、人生が行き詰まることがない。
  助け船は人が漕いでいるからである。   

※1

  ■人を大切にすることが習慣になっている者は不幸になる確率が極めて低い。
   己の幸福量は自分を取り巻く人達の状態によって増減するものだからである。

※2

  ■人間は、神棚仏壇を拝んでいるだけでは腹は膨らまない。
   人は他者に必要とされ己の生きる場ができ、はじめて生きながらえる。
   人を拝むように接する者にだけ、神仏の加護もまた現る。
   天の計らいは人を介して行われることが多いからである。

※3

 

(※1 人生に行き詰まることがない人間を集め採用するとどうなるか。考えたことがありますか? これが分かれば社運の源泉が見えるのです)
(※2 不幸になる確率が極めて低い人を集め採用したら、集客に困るようになるわけがない。これに気づかれませんか? これが分かれば集客力の源泉が見えるのです)
(※3 生きる場が用意される人生であり、また生きながらえる力を持つ人を集め採用したら、閉店倒産する店になりようがありますか? これが分かればイノベーションinnovation の源泉がみえるのです)

 
 
 
絶体絶命に追い込まれても、助け船がでる人生。
利己的な心根を習慣化するから、無意識に不幸の種を撒く。
 
家庭不和になる人達を観察してみてください。自分の感情が優先で、尚且つ自分以外の者を大切にしないと自分の幸福量は増えていかない、この真理に気づかないで生きているのです。
 
家族でいることより、家族になることが大事。血の繋がりよりも、大事なのは思いやる心。これさえ分かっていれば、子連れの再婚も上手く行っています。
 
満足できる人生は、己一人で完成できます。
しかし、幸せは己一人で完成できるものではない。
この意味を実感できる人間だけが、幸せという無形資産を身に付けることができるのです。
 
幸せになりたいと思っても、幸せとほど遠い人生を歩む人がいます。この人は、満足感と、幸福感の違い。そしてこれらの発生源を知らずに生きているだけなのです。
 
福利厚生で最も必要なことは、正規非正規を問わず従業員の幸福量を上げることです。幸福量を上げる一翼を担うのが、接客指導なのです。
 
そして接客指導では、幸福量が増える発生源も必ず教える。ここを外さないで訓練することが、最大のポイントなのです。
 
言葉遣いや、立ち居振る舞いが美しくてもお客さまに好かれない店員がいるのは、ポイントを外して身を動かしているからなのです。
 
ポイントを外して身を動かしていることは、仕事中だけとは限りません。家庭内でも言えるのです。
毎日満員電車に揺られ、35年の住宅ローンを払い、真面目に家族を養っていても、誰からも感謝されず、退職後に独りぼっちになるのは、ポイントを外して生きてきたからだけなのです。
 
 
私が若い頃に感得した世俗の法則の中に、「人を助けて我が身助かる」というものがあります。
言い換えれば、自分の心と命を他人のために使えば使うほど、人から感謝され、承認欲求が満たされる。このため、自分がこの世で生きていて良い意味が強くなり、結果的に自分の人生の軌道が安定してしまう。
 
人生の軌道が安定してくると将来の不安で気を病むこともなく、また迷いも我欲も適正になるため、人からだまされることもなくなる。また、自尽の心も決して生まれない状態となる。これが、我が身助かるの意味です。
 
サービス業は、お金を頂戴しながら「人を助けて我が身助かる」を体現できる何よりありがたい職業です。
 
良い人生を生きる上での原理原則を、経営者、指導者自ら体得しているからこそ、誰に何を言われようが厳しい指導ができるようになるのです。
 
この見本こそ、小嶋千鶴子という御仁です。詳しくはこちらへどうぞ。
小嶋千鶴子刀自を知っている人なら、鬼のように厳しい人だと知っているはずです。なぜ、他人に、そこまで厳しくなれるのか。この理由を学ぶことが、指導者教育の要です。そうしなければ、指導者教育も、社員教育も時間の無駄になっています。
なぜなら、指導者の要を知らないと厳しい指導と、体罰やパワーハラスメントの違いすら認識できない無能な指導者が増えるからです。
 
 
   
リーディングカンパニーでも人心の的を外すと苦戦する。詳しい内容は長くなるので、ここでは割愛します。この続きにご興味ある方は、こちらへどうぞ。準備中
 
 
商人道義塾のご利用者が昨年末より今年にかけて驚くほど増えておられます。
商人道義塾のサイトが、些細でも商売や人生の気づきをえるきっかけになれば幸甚であります。
 

塾主
 
signature
 
山口 善義 
Y. Yamaguchi
 
※ 
上記、便宜上、企業名敬称略御容赦願います。
私が実名を出す際は、問題点や欠点以上に、長所利点を熟知しリスペクトする点があるときのみになります。短所欠点だけの会社、店は話題に出すことは一切ございません。当社の社是は中庸のため、善悪、正偽、聖邪、いずれかだけ見て判断することはありません。また、人を いかすための批判はあっても、単なる酷評からは人は いかされないと分かっているためです。これは、きれい事でも気休めでもありません。その証しに、SNSでいかに正確に他社、他人を酷評できる能力を見せても、世の中を良く変える力は、その方々には授からない。このこと、お気づきになるはずです。覆面調査も同様です。欠点だけ見つけ、評点してきても売上はけっして上がらない。このため、当社の覆面調査は、ミステリーショッパーとは言わず、イデアリサーチと呼び、一線を画して提供していたのです。
 
 

 
 

OPERATION POLICY

運営方針
運営方針
 

 
当ウェブサイトは、原則無料での公開を想定しておりますが、利用条件にご同意頂く必要がございます。
詳しくは、こちらのページを必ずご確認ください。>>>
 
 
尚、Webサイトでは公開ができないものに関しては、ご希望者を塾生として集い別途有料で行う予定です。
 
塾生は、個人を対象とします。
個人を対象とするため、リーズナブルな授業料で公開したいと考えています。
 
そして将来、塾生の中から、塾主が伝えたいノウハウと感覚を理解したと思われる方々を「商人道会会員」として招き、より高度なものを伝える会を創る予定です。
 
 
 
 
 
 
 プライバシーポリシーに関しては
こちらをご確認ください。

 
 
 
 

GOLD CRANE

商人道義塾 塾章
 
 
gold crane
 

 
 

商人道義塾 塾章

名称をGOLD CRANE(ゴールド・クレイン)と呼びます。
 
 

塾章由来 

 

1.

長寿を象徴する吉祥の鳥である鶴を象り、永続して商売繁盛ができるよう願いを込めています。 

2.

鶴の頭上にある九つの丸は、陰陽のバランスを意味し、自然の摂理に抗うことなく、すべての人が自性を全うできるよう願いを込めています。 

3.

陽気を発散することが意識的にできるようになった人は、その土地、その空間を陽に変えられ、世の中の暗闇を照らす発光体になれる。商人とは照人(しょうにん)でもあるとの思いからゴールドがイメージカラーになっています。 

4.

商人道義塾の設立動機になった小嶋刀自の名前も鶴であり、また塾主の人格形成に影響を与えた祖父三郎の雅号が白い鳥を表していることも塾章を作る上での要素になっています。 

 
 
上記、非科学的な表現がありますが、商人道義塾は、いかなる思想及び団体の影響を受けるものではありません。
弊社Limited Partnership ENLIGHTS & Co.は、創業以来、「中庸※1」を最重要な社是にしております。
 
重ねて理念や条理等を語りますが、当塾は宗教的活動とは一線を画しています。そのため、可視化できないものを隠喩、換喩等の手法を使い、物販を行うことはありません。また、すべての人の自性を尊重するため、強制するような行為も行っていません。
 
志ある人が、誰でも気兼ねなく自由に学べる。これこそが、大事なことだと考えています。
 
 
 
 

※1 中庸(ちゅうよう):偏ることなく常に変わらず、公正であり、過不足なくバランスがとれている状態を言う

 

 
 
 
 

COMPANY PROFILE

運営会社 概要
 
 
 
  
社名: Limited Partnership ENLIGHTS & Co.
 
リミテッド・パートナーシップ・インライツ
 
1999年4月創業
 


新型コロナウイルスの長期化の影響で、現在オフィスを閉鎖しております。当社は、情報商材を取り扱う会社であるため、オフィスの必要性が低いこと、この機に改めて判明しました。常日頃、クライアント企業に対し、ROIに合わないことは、一切すべきではないと進言しています。なぜなら、1円たりともあぶく銭は、この世にはなく、全て関係者の労役から生まれたものだからです。コストを無駄にすることは、従業員を粗末にしていることと同じです。人を粗末にする組織に繁栄継続はありません。これが、当社の経験的結論であります。
ウィズ・コロナ時代にあわせ現在、当社自ら実験中でございます。 開設時期は、現在検討中であります。 ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、従来通り御依頼は、当社担当者へ直接御用命ください。 
 

 
 
 
 
◆ サービス提供エリア ◆
 
首都圏中心に活動

 
 
ナショナルブランドの企業様の場合は、国内外を問わず御依頼の遠地に伺うことも、多くございます。
 
【遠方訪問実績】
 
 ○ 北海道
 ○ 宮城県
 ○ 新潟県
 ○ 首都圏各都県
 ○ 静岡県
 ○ 愛知県
 ○ 三重県
 ○ 奈良県
 ○ 京都府
 ○ 大阪府 
 ○ 兵庫県
 ○ 岡山県
 ○ 広島県
 ○ 香川県
 ○ 福岡県
 ○ 宮崎県
 ○ 鹿児島県
 ○ 大韓民国 ソウル特別市 
 
以上、上記国内訪問地の近隣エリアは訪問可能エリアであります。
 
福島県に本店所在地、あるいは活動拠点があるお客さまに関しては特例があります。フェアトレードの観点から料金は同一ながら、復興支援活動の一環としてアドバンテージを設けさせて頂きます。詳しくは、お問い合わせください。
 
 
 
 

 
 
  
◆ 取 引 銀 行 ◆
 
三菱UFJ銀行 本店 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆ 取 引 実 績 ◆
 

〈以下、順不同〉

      •  小売業
      •  外食業
      •  宿泊業
      •  IT関連業
      •  金融系業
      •  食品卸業
      •  ペット販売業
      •  動物病院
      •  リペア業
      •  教育関連業
      •  生活関連サービス業
etc.
 
当社、セールスポリシーにより御取引企業名は、完全非公開とさせて頂いております。
当社は創業以来、実績を尋ねられた際は、必ず無いと答えております。仮に職種が同じでも、組織が違えば実施方法も違います。過去の成功実績など意味がない。この考えが、絶えずございます。また、コンサルティング業務は助言はできても、強制はできません。したがって当社の提案を受け入れ、ご成功されたということは、ひとえに依頼者様の努力によるところであり、当社の実績ではありません。今後も、この考えに基づき御依頼を承けたまる所存です。
 
 
 
 
 
 
◆ 沿  革 ◆
  
前身 1996年頃

日本インキュベーションセンター(JIC)主催アントレプレナーズ倶楽部入会。渋澤栄一翁の御子孫や、現在も交流が有る大義を有した方々と接し、起業を志す。

倶楽部入会初日、阪神淡路大震災の復興のために神戸ハーバー・サーカス開発の陣頭にいた小出氏が、偶然にも常任幹事の干場氏のピンチヒッターとして東京に来たる。「起業で最初に大事なことは、金でも人でも無い。世の中のためになるかどうかだ。正しい志があれば、人も金も後からいくらでもついてくる。心配はいらない」、当社創業者が初日に言われ感銘した小出氏の言葉を、今も正しいと存じ営んでいる。

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■入会審査企画:「学習効果向上学習室」

脳内血流向上でIQも上がることから、脳内環境に着目し、集中力強化、記憶力強化を促す学習室の起業企画(空気、音、光、香、四要素の働きを利用した学習室)

CONCEPT:勉強ができる脳は、俗にいう頭が良いのではなく、集中力維持と、記憶習慣があるだけ。この事実から、意図的に学習向けに整えた空間創造を企画しました。

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■在籍企画:「次世代型フィットネスクラブ」

持久力UP、標準体重維持のみに特化した完全個室型スポーツジム及びメンタルケアを主にした都会型人工温泉施設の企画立案

CONCEPT:必要以上の筋力トレーニングは、活性酸素を増やし逆に健康を害する。このことを踏まえ、ビジネスマンに必要なものだけに特化した都会型の施設が必要になる時代がくると考え企画しました。

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上記共に、投資家が現れず、成就せずに終わる。

1998年後期

当社創業者個人で活動開始。

日本国内の個人投資家育成には、米国メリルリンチ証券会社の伝統的販売手法が必要であるとの判断から、米国メリルリンチ証券の日本法人設立時に、当該法人に対して個人投資家啓蒙活動用のアプリケーションソフト開発提案を行う。

(旧日系証券会社の担当者に意義が通じず失敗する。数年後、当社提案の妥当性と必要性が米国人経営者に認められるが、機を逸していたため成就せず終了する。この経験が、その後の当社の営業スタイルを一変させる経緯となる)

1999年04月 創業

ITビジネスモデル企画会社として埼玉県で創業、法人登記する。

前項の啓蒙活動と並行し外資系PCメーカと当社協業によるローンチを目指し次世代型マーケットプレイスを企画提案を開始する。

2000年10月 

東京都中央区新富1丁目松本ビルに、オフィスを移転する。

2000年10月 

CSソリューションセンターを新設し、サービス・ホスピタリティ専門コンサルティング業務を開始する。

2001年10月 

商品名「イデア・リサーチ」としてサービス業向けインライツ式覆面調査・分析及び業務改善提案業務を開始する。⇒その後、調査分析だけではなく、具体的改善方法指導等、調査分析後の処方が重要との観点が生じ「イデア・ドクター」というプログラムを開発する。

2003年08月 

東京都千代田区丸の内1丁目AIGビルに、オフィスを移転する。

2007年01月

東京都千代田区大手町1丁目東京サンケイビルにオフィスを移転する。

2011年04月

当社創業者(塾主)が、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に際し、街ゆく被災者の方々を地べたに敷いた段ボールに座りながら眺め、改めて自らの有り様を省みる。これにより表面的なコミュニケーション術のコンサルティングではなく、本質的なコンサルティングが必要な時代になるという考えに至る。これを機に、サービス・ホスピタリティ専門コンサルティング業務から、人事、組織戦略の総合的なコンサルティング業務へ業務転換する。これに伴い、事業名をサービス・ホスピタリティ専門コンサルティングから、九常の理コンサルティング・サービスに変更し、商材及び独自ノウハウを、九つの字にあてはめて行う業務に転換する。

九つの字とは、「仁義礼智信」の五常に「健羅観印」四字を加え九つの字にしたものである。これを「九常の理」と名づける。

2018年06月

ITビジネスモデル企画業務をビジネス モデル プランニング & セールス サポート事業へ業務転換する。

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人事、組織戦略の総合的なコンサルティングから、実践的な行動方法をデザインする実務コミュニケーション デザインに業務転換する。これに伴い、言葉の意味が難しいと指摘を受けていた九常の理コンサルティング・サービスの名称を、実務コミュニケーション デザインに変更する。

2020年02月

商人道義塾開校

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実践的な行動方法をデザインする実務コミュニケーション デザインから、より効果的な動き方に加え、マーケティング・ブランディング企画も同時に行う、STCMデザイン(戦略的コミュニケーションデザイン)に業務転換する。

2020年 

オフィス閉鎖 現在オフィスなし実験、継続中。

 

 

    • 適格請求書(登録番号)は、2023年10月2日以降、御希望の有無に拘わらず都度御提出となります。

 

 
 
 
 
 
◆ 社名由来 ◆
 
ENLIGHTS(インライツ)とは、啓蒙という言葉Enlightenment.が元となり、 我が身を灯りにして暗闇を明るくする者達という意味をこめ、社名に致しました。
 
 
 
◆ 業務内容 ◆
 
Strategic Communication Design.
 
戦略的コミュニケーション デザイン業務
 
 

Business Model Planning & Sales Support.
 
ビジネスモデル企画及びセールスサポート業務
 
 
 
 
 業務案内ページは、パソコン閲覧用です。 スマートフォン等では正しく表示されないことがあります。 何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
 
 
 

 

 

◆ 当社のセールスポリシー  ◆
 
至誠而不動者未之有也
 (至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり)
 
〔FREE TRANSLATION〕
There is no one in this world who does not move after receiving the best sincerity.
Besides, Sincerity can move heaven!
 
 
 
きれい事だけでは競争に勝てないという人がおられます。確かに、不正、悪徳、利己的でも成功する人がいることも知っています。
しかし、 きれい事無くして繁栄が長く続くことはない。また、不正、悪徳、利己的で得た成功が、子孫に良い影響を与えることはない。 これが、私どもインライツが、経験的に得た結論であります。
 
当社は、すべての取引において、公平無私を念頭におきつつ御対応しております。これが結果的に両社の繁栄に速やかに寄与すると考えるからです。
 
 

CSR ACTIVITIES

塾主主体による社会貢献活動
開設12年目、初心に戻る覚悟でリニューアルオープン!
 
運営方針も大幅に転換し、
URL及び名称も変更となりました。
 

新名称:福島のミカタ

 

  Webサイトながら 福島県流通課「がんばろう ふくしま!」応援店   発足時に正式登録されております。
 
 
 
福島のミカタ
 
 
 
 
 
励ましの言葉、慰めの言葉だけではなく、掛け合う言葉は、次の段階へ。

それは決して大事な人、大事な物を忘れることではない。

喜び勇んで生き抜く中に、本当の鎮魂があると信じて、全ての人と共にいざ前へ!